長崎は今日も雨だった


新聞を読んでたら2016年9月10日(土)~16日(金)の間、長崎中華街中秋節が始まったらしく1,000個の満月灯籠が灯ると読んで早速行ってきた。
出発時、あいにくの雨だったがこの時期なので仕方ない。

佐世保から出発し西海橋を経由して国道206号を南下して長崎に行った

途中ポートホールン長崎に寄った。

以前子供の遊戯場は9月30日(金)までの限定お化け屋敷になってた

雨が降って大村湾も茶色く濁ってた

相変わらず平日は人が少ない

一気に長崎市内に入り大浦天主堂前まで来た

大浦天主堂

大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)は、長崎県長崎市にあるカトリック教会堂で、1865年元治2年)に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物。正式名は日本二十六聖殉教者堂。その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられている。

1953年昭和28年)に国宝に指定された。また、2007年平成19年)にユネスコ世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する文化財の1つである。2016年(平成28年)に日本初の小バシリカに指定された[1]

観光客の増加に伴い、1975年(昭和50年)に、天主堂に登る石段横の隣接地にカトリック大浦教会が建てられ、毎日のミサは大浦教会で行われている[2]

wikipediaより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B5%A6%E5%A4%A9%E4%B8%BB%E5%A0%82


「大浦天主堂下」電停で長崎路面電車を見つける

大浦天主堂から歩いて10分ぐらいで長崎中華街に到着

長崎新地中華街

長崎新地中華街(ながさきしんちちゅうかがい)は、長崎県長崎市新地町に形成された中華街である。横浜中華街神戸南京町とともに日本三大中華街と称される。

概要

南北250メートルの十字路には長崎市の姉妹都市である福建省福州市の協力によって石畳が敷かれ、中華料理店や中国雑貨店など約40軒が軒を連ねている。

中華街の四方、東西南北の入り口には中華門(牌楼)が立てられている。これらの門は、1986年(昭和61年)に商店街の振興組合が発展の願いを込めて建てたもので、資材は福州市から取り寄せ、建築も現地の職人によるものである[1]。 四神がモチーフとなっており、風水学に基づき配置が決められている。門の敷石に彫られている四神は五行に基づき色が定められており、それぞれ東西南北を司っている[1]。 玄武門(北門)に掲げてある「長崎新地中華街」の書は、門の建設当時中日友好協会名誉会長であった王震によるものである[2]

四つの門と四神及び五行に基づく色は以下の通りである。

  • 東門:「青龍」(青)
  • 西門:「白虎」(白)
  • 南門:「朱雀」(赤)
  • 北門:「玄武」(黒)

町はアーチ型のイルミネーションで飾られている。毎年旧暦の正月に当たる春節時には隣接する湊公園がランタンフェスティバルのメイン会場となる。また、旧暦の8月15日に当たる中秋節には黄色い提灯1000個が灯される[2]

表通りは人通りが多く華やかで比較的規模の大きな店が多いが、裏町(うらちょう)と呼ばれる路地には入り口も目立たず人もほとんど通らず店舗も小規模なものをわずかな数だけ設けるスペースしかない。

wikipediaより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%96%B0%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E8%A1%97


中秋節は中国の三大節句(他は春節、端午節)の一つ

平日の夕方なので人がまばら

しかしクルーズ客船が入港してたので白人の人が多かった


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