Evernoteプレミアムに加入した


以前からノートアプリは使ってて日記などをEvernoteやOneNoteに分散して使用して無料の範囲で活用してた。
しかし、Evernoteは無料使用のアップロードが60MB制限だ。一方、OneNoteは容量は5GBが上限だ。

一見OneNoteの方が良さそう感じがするが文章検索がいまいちだったりAndroidやiPhoneなどのモバイル系アプリでの同期が遅く、使いたい時に中々同期が遅く見れなかったり不満があった。

前回の記事でBD-Rを導入した際メディア管理にEvernoteを選択した。検索性がいいのが理由だ。そしたらあっという間に上限の60MBに達してしまった。
そこでEVERNOTEプレミアムパックを導入することにした。
https://evernote.com/intl/jp/pricing/


普通に正規版でプレミアムに加入すると年5200円だ。

http://www.sourcenext.com/product/evernote/
しかしソースネクストで販売してるEVERNOTE プレミアムパック 3年版だと標準価格13,870円だ。しかし定期的に毎月月初めには数量限定で9800円に値下げして売ってる。タイミングを見計らって買うといいだろう。

今回EVERNOTEプレミアムパックを導入したことでEvernoteやOneNoteに分散してたノートをEvernoteに一本化した。
10GB の月間アップロード容量ですべての端末で同期できる。
ほとんど制限を気にする必要が無い。
しかし、Evernoteに一本化するにあたりインポートではひと手間必要だった。
普通に一括インポートするとスタック機能の日記やメモなど分類してたフォルダ機能みたいな分別が一切なくノートだけがインポートされてしまって分類が大変だった。
そこでスタック(フォルダみたいな分別)単位でインポートして個別にスタックを作っていくことにした。面倒だが他に手が無かった。
Evernoteの別アカウントからのインポートやOneNoteからのインポートも同様だった。
導入は面倒だったがEvernoteは快適な速度で同期するし検索が便利だ。今の所納得いく出費だった。

 


ルーターを交換した後のBBIQ光ギガコース経過報告


前回の記事でBBIQ光ギガコースの速度低下に悩んでルーターを交換した記事を書いたがその後Twitterでギガコース自体が遅いとの指摘がありその後も定期的に速度計測して経過観察した。

前回の記事後、再び速度低下に2度ほど見舞われた。
やはり30Mbps程度に低下して100Mbps以上上がらない
そこでONU(光回線終端装置)の再起動やPPPoEの再接続などを行うと速度は回復した。その後は下記の速度で安定してる。

平日の朝の8時ごろ測定した。上りも下りも400Mbps超えだ。

http://netspeed5beta.studio-radish.com/index.html
ここのサイトの測定でも上々だ。

日付を変えてやはり朝8時に測定しても上りも下りも400Mbps近い

studio-radish.comでの測定も上々。
結論からいうとBBIQの光ギガコースに関しては今の段階では満足いく速度が出てる。回線の切断などもない。
もちろん地域差や利用するプロバイダーや計測時間などによって様々な状況が想定される。この結果がどこでも得られるとは限らないだろう。
もちろん私のように自分の環境(ルーターなど)が悪い場合もある。
しかし、ONU(光回線終端装置)の再起動を繰り返す事で状況が好転するかもしれないのでお試しください。

話は変わるがBBIQの計測サイトに上記のリンクが貼られて計測精度が変わったようだ。以前は時間によって極端に計測結果が低くなっていた。恐らく計測する人が集中してたのだろう。しかし、最近は安定したようだ。studio-radish.comと同じ仕組みを使ってるようだ。
また計測結果に変動があったら報告したい。


BBIQ光ギガコースの速度低下の原因はルータだった


以前の記事でBBIQ光ギガコースが遅いとの記事を書いたがその後調べていくと回線は問題なくルータが原因だった事が分かったので記事にしたい。

問題のルーターがこちら

BUFFALO Giga対応 有線LANルーター BHR-4GRV2
Amazonで購入した
2月に購入したので返品期限の一カ月はとうの昔過ぎ去ってしまった。
連続使用で一カ月ぐらいして突然インターネットへ繋がらなくなって挙動が怪しくなった。ルーターを再起動すると動作はするが反応がいまいち。計測しても有線が100Mbps並みしか出ない。

そこで近所のパソコン工房で在庫処分セールされてた

BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)WSR-1166DHP2/N
同じBUFFALOを購入するか悩んだがこちらを購入して交換した。
BUFFALOのルーターの設定画面は端末によって「接続がリセットされました。」と出て設定できないケースがある。しょうがないので他のパソコンで設定したが BHR-4GRV2やWSR-1166DHP2/Nでも同じ現象は現れた。原因は不明だ。

前回もここで計測したがBBIQの公式サイトの速度測定結果だ
朝8時頃だが速度が段違いに出る。

speedtest.netでも150Mbps出てる

2ちゃんねるのBBIQスレで評判が高い計測サイトでも計測した。
http://netspeed5beta.studio-radish.com/index.html
上りも下りも400Mbps以上出てまさに光ギガコース
結局BHR-4GRV2がボトルネックになって有線が100Mbps並みになり速度低下を招いていたようだ。
ひょっとしてLANケーブルも疑われるのでまたしばらく様子を見て問題が発生したら報告したい


バックアップメディアとしてBD-Rで戦える価格帯になっていた


昔ブルーレイの書き込みディスク(以下BD-Rと記載)は一枚1000円ぐらいしてて圧倒的にHDDが安かった。
しかし、当時2TBのHDDを大量に買ってたが最近エラーが出だした。
ここでさらにHDDを買い足すか悩んだが一層台湾製BD-Rが一枚50円前後程度まで下がってることを知った。ちょっと前はもっと安かったらしいが国内メーカーの撤退が相次ぎ高くなったらしい。
それでも実質22GB使えて50円程度なら1Gあたり2.3円だ。
価格コムを見る限り今どきの3TBが¥8,428ぐらいで1Gあたり¥2.81となかなかいい勝負だ。
実際はBD-Rにケース買ったり22GBギリギリまで使えないし(ディスクの外周は保存に弱い)単純に比較はできないがバックアップメディアとして使えそうなのでAmazonで購入した

どちらもAmazonで人気一番だ。
ドライブは実質パイオニアしか選択肢ないようだ


バルクなのでプチプチ梱包だった

普通の内臓式ドライブだ。
注意点としてSATAケーブルや取り付けネジが付属してない
書き込みはフリーソフトのImgBurnを使用する
装着して使用したが騒音もそんなに気にならない
20GBぐらいを10分で書き込む
しかしベリファイと言ってBD-Rが正常に書き込まれてるかチェックするのにさらに10分かかる。
一枚書き込むのに20分かかる
DVD時代から知っていたが微妙にめんどくさい作業だ
今後次々HDDがエラー出だすので必死に移行作業を進める
ほとんどTVの動画なので見返すか疑問なファイルも沢山あるが・・・


たまに使ってるノートパソコンのwifiが繋がらない


時々使うWindows 10のノートパソコンのwifiが繋がらない

Wi-Fiが識別中のまま進まない。
Wi-Fiが壊れたのかと思って他のWi-Fiボードを取り換えたが状況が変わらない。じゃあ有線LANで繋ごうと試すがやっぱり繋がらない。
有線LANもwifiも固定IPアドレスを指定するとインターネットへの接続が可能になる。どうもDHCPで問題が発生してるようだ。
インターネットで検索すると

MS、一部の「Windows 10」マシンでネット接続ができなくなる問題に対処
https://japan.zdnet.com/article/35093745/
このアップデートが原因で特定の環境下でDHCPが取得できないらしい

KB3200970 適用後にインターネット接続が失敗する現象と、対処方法について

KB3200970 適用後にインターネット接続が失敗する現象と、対処方法について


これが原因かもしれない


しょうがないのでWindows Updateを行う
しかし5時間ぐらい待つが0%から進まない(画像は問題解決後の画像です)

更新の履歴を見ると悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2015 年 2 月 (KB890830)から失敗してる

そこでKB890830で検索して手動でダウンロードし実行した
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB890830
上記のサイトでエラーが出る場合は
https://www.catalog.update.microsoft.com/home.aspx
このサイトで KB890830 を検索してください
それでもエラーが出る場合はgoogleでKB890830を検索してください

さらにkb3200970も手動でダウンロードし実行する
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB3200970
上記のサイトでエラーが出る場合は
https://www.catalog.update.microsoft.com/home.aspx
このサイトで KB3200970 を検索してください
私の場合は     x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3200970)  をダウンロードし実行した

その後再びWindows Updateを実行し数回再起動を行うと無事に最新状態になった。
Windows 10は勝手にWindows Updateする癖に失敗しても放置され報告しない不親切設計だ。
突然ネットワークが繋がらなくなり右往左往する人が出るだろう
困ったもんだ。


最新TVTest.exeのビルド手順(Visual Studio 2017版)


前回の記事でTVTest.exeでTVTestVideoDecoderを使用しようとしたがどちらも最新じゃないとダメらしい。
そこでTVTest.exeをビルドすることにした。
今月出たばっかりのVisual Studio 2017を使用した。

What’s New in Visual Studio 2017


ここのcommunity 2017を選択
communityとはオープン ソース開発者、個人開発者のためにデザインされたあらゆるアプリを開発ツールだ。なんと無料
ダウンロードしたファイルを実行する

続行を押す

C++によるディスクトップ開発を選択しインストールを押す

インストール中

インストールが完了したら起動を押す。
起動の際、Microsoft アカウントのログインを求められる。
IDが無ければ新規作成する。
IDを作ってログインすれば先に進む

無事に起動したらインストールは完了だ。
TVtestのソースなどは2ちゃんねるを参考した
【TVTest】ビルドした・するスレ【EDCB】©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/avi/1486455044
このスレの先頭部分に下記の書き込みがある

開発版Tvtest 0.9.0 ソース
https://github.com/DBCTRADO/TVTest/tree/develop

●TVTest
TVTest-develop.zipを解凍
WinSDK v7.1のBaseClasses/*.cppと*.hを、TVTest-develop/src/BaseClassesにコピー
TVTest.slnをダブルクリック → Release → ソリューションのビルド
baseclassesだけコピーしとけばWin7SDK入れなくてもおk
http://www1.axfc.net/uploader/so/3121693

●CasProcessor.tvtp
CasProcessor.zipを解凍
・TVTest-develop/srcから以下の2ファイルを上書き
TVTestPlugin.h
TVTestInterface.h

・CasProcessor.cppの2170行目を修正
Info.ConnectPosition = TVTest::TS_PROCESSOR_CONNECT_POSITION_POSTPROCESSING;

・CasProcessor.rc 11~13行目修正 TVTest 0.8.2に合わせる
AUTOCHECKBOX “EMM処理を行う(&M)”,IDC_PROPERTIES_ENABLEEMMPROCESS,8,20,80,9
RTEXT “使用する拡張命令(&E):”,IDC_PROPERTIES_INSTRUCTION_LABEL,8,38,72,8

CasProcessor.slnをダブルクリック → Release → ソリューションのビルド

開発版Tvtest 0.9.0 ソース をダウンロードして解凍し
baseclassesを解凍し、中身をすべて
解凍したTvtestの「TVTest-develop/src/BaseClasses」に上書きコピー
その後解凍したTvtestの「TVTest-develop/src」のTVTest.slnをダブルクリック

Visual Studio 2017の為ソースのアップデートが必要なのでOKを押す

debugをreleaseに変更

ソリューション全体の再ターゲットが必要なので
ソリューションエクスプローラーのソリューションTVtestを右クリックして「
ソリューションの再ターゲットをクリック

その後ビルドするがなぜか失敗する。
LINK : fatal error LNK1104: ファイル ‘evr_vista.lib’ を開くことができません。
とのエラーメッセージ
そこで

編集→検索と置換→フォルダーを指定して検索をクリック
そこで検索する文字列をvistaを入力、次を検索をクリック
EVRPresenterBase.hの下記の文字列が表示されると思うので
EVRPresenterBase.h
#pragma comment(lib, “evr_vista.lib”)
#pragma comment(lib, “mf_vista.lib”)
#pragma comment(lib, “mfplat_vista.lib”)
この3か所の文字列を下記のように_vistaを削除する。
#pragma comment(lib, “evr.lib”)
#pragma comment(lib, “mf.lib”)
#pragma comment(lib, “mfplat.lib”)

削除したら表示の下のフロッピーマークのボタンを押して保存する。
その後ビルドする

ビルド成功
これで「TVTest-develop\src\Win32\Release\」にTVTest.exeが出来てる。
初めてTVTestのビルドの方はこの後CasProcessor.tvtp のビルドが必要だが私の環境では既にビルド済みなのでここでは省略する。
2ちゃんねるに書いてある手順で問題なくビルドはできるようだ。
Visual Studio 2017でビルドしたCasProcessor.tvtpの動作確認はしてない


Windows10用KB4013429の適用後、Microsoft DTV-DVD Decoderが使えない


Windows10のTVtestのMPEG2のデコーダをMicrosoft DTV-DVD Decoderで使用していた。

しかし2017 年 3 月 15 日の累積的な更新プログラムKB4013429の適用後TVtestのMicrosoft DTV-DVD Decoderが使用できなくなった。
TVtestは動作を停止しましたとメッセージがでる。

様々な憶測があるが使えないと困るので代用MPEG2のデコーダを探した。
まず使ったのがCCCP – Combined Community Codec Pack
http://www.cccp-project.net/

ソ連のマークでなんか怪しいが有名な主要なフォーマットに対応したコーデックパックだ。評判は高い。
インストールしてデコーダを指定すればすぐ使える。

LAV Video Decoderを指定する
しかし某大型掲示板ではTVtestと同じ作者のTVTestVideoDecoderを推す声が多い
https://github.com/DBCTRADO/TVTestVideoDecoder/releases
ここのver.0.3.0が最新版だ。
解凍した「TVTestVideoDecoder.ax」をTVTest.exeと同じフォルダに入れてデコーダを指定すればいい。

TVTestVideoDecoderを指定する。
しかし私の中途半端に古いTVTest.exe0.9.0だと動かない。

TVTest.exeもTVTestVideoDecoderも最新じゃないとダメらしい。
次回の投稿ではTVTest.exeのビルド手順を記事にしたい。

最新TVTest.exeのビルド手順(Visual Studio 2017版)


BBIQ光ギガコースが遅い


以前記事にした通り光回線を導入した。その後一週間立って速度に変化があったので記事にしたい。

以前はこの通りギガコース並みの速度が出てた。

その後一週間経って急に速度が出なくなった。

インターネットへの速度も60Mbps程度になった

早朝でも遅い

インターネットへの接続も60Mbpsだ

先ほど計測した数字もあまり変化ない

やっぱりインターネットへの速度も60Mbpsだ。
エリア拡大で近所の加入が相次いで遅くなったのか、ネットの使い過ぎで総量規制食らったのか不明だ。
総量規制は上り30GB/日らしい。
BBIQ光インターネットサービスのデータ送信時における帯域制御の実施について
http://www.qtnet.co.jp/massmedia/2011/20111125_1.html
しばらく様子を見てまた記事にしたい


ついにADSLから光回線に変えた


念願の光回線のエリアになったので速攻でADSLから光回線に切り替えた。速攻でベンチ取る

朝8時前後の網内速度測定だ。プロバイダーは電力系の某回線だ。
一昔前の光回線からするととんでもない速度が出てる。
しかし朝の時間だけ早くてかなりのバラツキがある。
夜の時間は下り30Mbps程度だ

speedtest.netで測定。外に出ると下りは90Mbps程度だ。上りだけ早い。

もう一度測定したが同じ程度だ
実際のPING値は20ms前後程度だ。
とにかく時間帯で速度のバラツキがひどい。
平均で言えば下り100Mbps前後だろうか
光ギガの意味はあまり無さそう
それでもADSLに比べれば爆速だ


パナソニックブルーレイディスクプレーヤーDMP-BD88-K を買った


私はあまりDVDを借りないが親がレンタルDVDを見てる。
DVDプレーヤーは10年前以上昔ゲオでかった激安3000円ぐらいの中華DVDプレーヤーだった。性能には文句が無かったがリモコンがあほみたいな配置で使いにくかった。
その中華DVDプレーヤーもついに再生中途中で停止するようになった。そこでブルーレイディスクプレーヤーを買うことに。
前回と同じでツタヤの中華プレーヤーを買おうかと思ったがまたリモコンがあほ配置らしいので国内メーカーを検討。
ソニーとパナソニックで悩んだがシンプルにブルーレイが再生できればいいと思いソニーのプレーヤーで見れるネット動画はまだ成長過程だろうと考えパナソニックを選択。


パナソニックブルーレイディスクプレーヤーDMP-BD88-Kを買った


リモコンも小さい

DVD2個未満ぐらいの幅だろうか

裏は電源(ACアダプター)とHDMI端子のみだ

DVDでもアップコンバートされて綺麗に見れる

前面にUSB端子が付いてて動画ファイルや画像が再生できる

録画したTSファイルやMPEG-4など各種ファイルが再生できる

ホーム画面はシンプルだ。
予想通りシンプルでしっかりした作りだ。
今後不満点や問題点があったらまた記事にしていきたい。
今の所何も不満はなく満足だ。
ただHDMIケーブルが付属しておらず自分で用意しないといけない。