一眼レフカメラの掃除は大変だ


遅くなりましたがあけましておめでとうございます
2017年もよろしくお願いします
年末年始は風邪で寝込んでたのと微妙に忙しくこの時期になってしまった。去年の年末に佐世保九十九島の夕暮れを撮ろうと石岳展望台に行った模様を記事にした。

車で行くとちょっとした駐車場がある

山道を歩いていくと展望台がある

映画ラストサムライの撮影場所らしい。

人気の撮影場所で何人もカメラ片手に待機してた。島並がいいのだろうか?

場所取りで先客が沢山だったので奥の展望台に行くことにした

奥の展望台で一眼レフカメラで何枚も撮影したのだがセンサーにゴミが沢山あって失敗した

帰って一眼レフカメラを掃除して次の晴れ間に近くの船越展望所で再チャレンジしたがまだゴミが残ってたようだ

普通の景色撮影ならゴミが目立たないが夕焼けは厳しいようだ
掃除を何回もして天気がいい日に再チャレンジしたい


佐世保弓張岳展望台に登って米軍を眺める


以前に紹介したSSKドックの撮影に再び行った。

佐世保重工業(SSK)の撮影ポイント

さらに米軍の撮影ポイント探しに弓張岳展望台に上ったので記事にしたい。
第3ドックの様子。

前回同様広いドックに自衛隊の船が入ってる

第4ドック。船が建造中だ。前回が9月だからまた新しい船を作ってるのだろうか?

弓張岳展望台に登った。眼下に佐世保市内が広がる

立神港区がよく見える

タンカーや輸送船が停泊してる

ドック型輸送揚陸艦グリーン・ベイじゃないかな?

強襲揚陸艦ボノム・リシャール。佐世保を母港にしてる船で最大級だ

たぶんドック型揚陸艦アシュランド


長崎空港にて旅客機の撮影に行った


久しぶりの晴天に恵まれた11月下旬、長崎空港に足を運び旅客機の撮影を行った。

長崎空港の1F 到着フロアにはランタンが飾ってあった

3F 展望デッキには家族連れや出発を見送る方が

フェンスには撮影用に穴が開いてる

中央部のフェンスは金網ではなくワイヤー方式だ。ここから撮影することにした。

ランウェイ14方面に向かって離陸する

ランウェイ32方面から着陸してる

近くの海上自衛隊の基地で訓練しているSH-60J(たぶん)が建物上空を飛んでいる

滑走路を着陸してるJAL機と今から離陸する為移動しているANA機

こちらも白煙を上げて着陸してる

夕暮れのANA機

固定スポットにタキシングしている

夕陽の中地上スタッフが作業している
長崎空港は海上空港なので撮影ポイントが少ない
望遠レンズがあるなら対岸の大村から撮影するのもありかもしれない
日没が17時前後だったのでその時間は離着陸機が少ない
夏ならもう少しチャンスが多いかも


佐賀県武雄市の御船山楽園のライトアップを撮影してきた


佐賀県武雄市にある御船山楽園の紅葉ライトアップを撮影してきた。
「御船山楽園」の公式ホームページ
http://www.mifuneyamarakuen.jp/

wikiから引用すると
「旧武雄邑主鍋島氏別邸庭園」として国の登録記念物に登録。桜、ツツジ、紅葉の名所。日本の庭園100選に選定。

chakuwikiから引用すると
御船山楽園という大庭園がある。元々は鍋島藩の物だったが現在は地元のちょいと高級なホテルが管理している。
原則として入園には400円を払わねばならないがホテル宿泊客のみタダになるらしい。まあ、400円ケチるためにホテル泊まっては、安宿や公共の宿との宿代の差額考えるとアホらしいのでおすすめはしないが。

との事らしい

18:00頃到着。駐車場はいっぱいで遠くの駐車場に停めて5分ぐらい無料バスに乗ってきた。入場料は600円

入場するとすぐにこの風景が待っている

斜面で撮影したのでちょっと斜めってるかな?暗い中、三脚で水平取るのたいへん

湖面に反射する紅葉が美しい。もっと撮影したかったが雨が降って来たので断念

遊歩道を歩く。ちゃんとライトアップされて明るい

雨が降ってるので茶屋にはカップルでいっぱいだ。


佐世保ペッパーランチに潜入


前回の記事で紹介した佐世保駅前のペッパーランチがOPENしたみたいだ。
早速食べに行ったので記事にしたい。

近くの佐世保5番街の駐車場が一時間無料なので利用し車を止めて駅前に行った。

佐世保えきマチはもうクリスマスの装いだ

佐世保駅前ペッパーランチは19時ごろかなり混みあってた

一人なのでカウンター席ですぐ入れた
メニューを見ると話題のいきなり!ステーキのサーロインステーキが同じ価格で食べれるらしい。CABアンガス牛サーロインステーキ200gを頼む。

注文を済ませるとまず紙を敷く。この紙で油を散るのを防ぐらしい

5分ぐらい待つとアツアツの鉄板がやってきた。ジュウジュウ言ってる

ご飯とサーロインステーキ

自分の好きなタイミングで裏返す。ちょっと焼きすぎたようだ
奥にある甘口か辛口のソースを掛けて食べる。
味は食べごたえがある牛肉だ。脂身が少ないのでヘルシーだ
ソースは甘口が好みかな

完食した。
佐世保地区はファミレスの牛右衛門が競合先だろうか。以前にフォルクスがあったようだが撤退してしまった。私は脂身が多い牛右衛門が好みだがそこはひとに寄りけりだろう。次は看板メニューのペッパーライスを食べてみようかな?


佐賀空港にてオスプレイ試験飛行を撮影してきた


自衛隊が導入する新型輸送機オスプレイの佐賀空港への配備の検討が進んでるらしい。11月8日地元の佐賀で騒音調査との名目でオスプレイ試験飛行が行われたので早速撮影に駆け付けた。

10時30分ごろ小雨が降る中ランウェイ29にオスプレイがやってきた。そのまま滑走路中央部に着陸

しばらく滑走路上で待機後、ランウェイ11に離陸。しばらく陸側を飛行後、ランウェイ11から着陸、再び離陸

海側を旋回したあとランウェイ29から侵入し滑走路に垂直着陸

滑走路で離陸するときはエンジンを斜めにする

雨が降ってた為か?離陸時、ローターベイパーが撮影できた

再びランウェイ29から着陸、待機、離陸をを繰り返す

数回離着陸を繰り返した後、垂直離陸して左に旋回しはじめる

ターミナルビル側に向いた

そのまま着陸

しばらく待機後、離陸

再び旋回、その後再び着陸しまた離陸して離着陸を繰り返す

12時前ごろランウェイ11から離陸し東に向かって飛んで去っていった


2016佐賀バルーンフェスタのバルーンファンタジアに行ってきた。


前記事の続き
2016佐賀バルーンフェスタの熱気球世界選手権に行ってきた。

2016佐賀バルーンフェスタの熱気球世界選手権に行ってきた。

熱気球世界選手権の後、バルーンファンタジアが開催されてたのでその様子と会場の屋台などを記事にしたい。バルーンファンタジアとはかわいい動物たちが巨大バルーンで立ち上がってる。そのまま離陸はしないようだ。

まず恐竜が立ち上がった

タコやフクロウや白雪姫?かな

ピンクの猫。奥にホンダのアシモの気球の足がちょっと写ってる

ここから会場の様子を記事にしたい

前回、唐津で見かけたおそ松さんがここでも

唐津から東松浦半島をドライブ。虹の松原を行く

唐津から東松浦半島をドライブ。唐津城に行った


屋台と気球が並ぶ

開催期間中だけの臨時駅「JRバルーンさが駅」

2回来たので焼きそばとタコ焼きを食べた

この時間は凄く熱くなってた。かき氷も美味しそう。しかし寒暖差に体が付いて行かない

奥の大きいテントでイベントをやってる

こちらの奥のテントでは佐賀の物産などを売ってた


2016佐賀バルーンフェスタの熱気球世界選手権に行ってきた。


2016佐賀バルーンフェスタの熱気球世界選手権に行ってきた。
http://www.sibf.jp/
実は11月1日に朝早く起きて乗り込んだがその日は一日風が強くて中止になったので11月2日も行ってきた。
気球が上がる所が圧巻らしいので朝から乗り込んだ。

まだ真っ暗だ。更に遅い寒気団がやってきて凄い寒かった。もっと重装備で来るべきだった。周りを見ると慣れてる地元民か真冬並みの服装だ

テストなのか轟轟とバーナーを炊いている

下にブルーシートみたいなものを敷いてその上にバルーンを広げてる

次々と膨らんでいく

こんなにびっしりと膨らますとは思わなかった

こんな間隔で次々と立ち上がっていく

パンダネットワーク?

時間になったら次々と離陸していく

スクラビングバブルの気球だ

気球が離陸するときはどの気球も乗ってる方が手を振ってた。スクラビングバブルの気球も乗ってる女性の方が手を振っている。

日の出に向かって次々と飛んでいく

逆光で真っ暗な気球しか撮影できなかった

佐賀市内は気球だらけだ
この後は別の場所から上がった気球が会場にあるターゲット(十字の印)に「マーカー」と呼ばれる砂袋を投下して競技を観戦できる

関連記事を書きました

2016佐賀バルーンフェスタのバルーンファンタジアに行ってきた。


福岡空港の撮影ポイントを探す。後半


前回の記事の続き
福岡空港の撮影ポイントを探す。前半

福岡空港の撮影ポイントを探す。前半


福岡空港は街中にあるので撮影ポイントが多い

次に④アクシオン福岡に移動する

少し高台に位置してる撮影ポイントだ。300mmの望遠レンズで撮影した

博多ポートタワーを背景に写す

福岡の街並みの中を離陸する

大きい旅客機と小さい旅客機は離陸ポイントが違う

⑤ランウェイ34エンドに移動してきた。近くに下月隈1号緑地がありちょっとした公園だ

すっかり夕方になってしまった。ここも風向きや時間で変るが着陸してる飛行機が頭上を飛ぶポイントだ

すっかり暗くなったころ⑥0番スポットの丘に移動してきた。横断歩道で渡ったちょっとした丘の頂点で撮影した。

すっかり真っ暗になって夜景撮影になった。しかし三脚を忘れた為手ぶれ写真を増産してしまった。比較的マシな2枚だけ掲載する
一眼レフカメラの夜景撮影は練習が必要だった


福岡空港の撮影ポイントを探す。前半


私は旅客機が好きだ。そこで晴れた日に写真撮影に行くことにした。しかし近い長崎空港や佐賀空港は便数が少ないので福岡空港に行くことにした。基本的に福岡空港は街中にあるので撮影ポイントが多い。

まずは①の国内線ターミナルビルの送迎デッキに行くことにした

国内線ターミナルビルの送迎デッキ入口

人でいっぱいだ。基本的にガラスで区切られてる。ガラスにもなにかフィルムが付いててあまり撮影に向かない

さらに上の階に階段で上がるとエアコンの効いた送迎デッキがある。こちらもガラスにフィルムが付いてて撮影向きじゃない。ゆっくりと飛行機を眺めるにはとてもいい環境だ

②の国際線ターミナルビルの送迎デッキに来てみた。家族が休憩していた。レストランを挟んでビルの左右に位置していた。左右に建物が視界を遮って正面しか見えない。ここも撮影には向かない感じだ

もう一つの国際線ターミナルビルの送迎デッキも人が少ない。しかし視界が悪くあまり撮影には向かない。

③のランウェイ16エンド付近の路上に来て頭上を飛ぶANA機を撮影した。ここは頭上を飛ぶ着陸寸前の飛行機をかなり近くで見ることができるので一眼レフカメラを持った人が沢山いた。

次々と飛行機が滑走路に降りていく。飛行機撮影するならまずここに来るべきだった。ここでは沢山撮影した。

福岡空港の撮影ポイントを探す。後半

福岡空港の撮影ポイントを探す。後半