radiko.jpのタイムフリーの録音ソフトを検証する

前回の記事で仮想オーディオデバイスWsAudioDeviceSをインストールしループバックで録音しモニターする環境を構築した。

radiko.jpのタイムフリーを仮想オーディオデバイスで録音する(Win10対応)

今回フリーの録音ソフトを検証していきたい
まずは手軽に使えるぽけっとれこーだーを紹介したい

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se096521.html
コントロールパネルのサウンドの録音にしてしてあるデバイスをwav形式で録音する。録音後mp3などに変換しなければならないが画面の赤丸●の録音ボタン押すだけで録音できる、停止は■の停止を押す。タイマー機能もあるので安心だ。

次にHDRecorder

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se247901.html
こちらのソフトは古いのでデバイス指定時にエラーが出てたが無視してそのまま使えた。こちらも録音するだけの単純機能だ。wav形式で録音する。

次にロック音MT

http://hp.vector.co.jp/authors/VA014492/
多彩な設定が出来ラジオ録音では老舗で定番アプリだ
録音後MP3などに変換などできる。
しかし多機能ゆえ操作や設定が難解である

次にS Rec

http://www.rukihena.com/soft/srec.html
こちらはゆうせんやスカパーのSTAR digioなどの音楽ラジオを録音するためのソフトだ。無音状態でファイルを分割録音してくれる。タイマー機能もある。音楽番組や日経第二など音楽を録音するのに向いてる

次にAMFMラジオ録音さん

http://koukaijo.seesaa.net/category/5895615-1.html
ラジオ録音に特化したソフトだ。もともとラジオデバイスを直接操作するソフトだがデバイス指定して録音するので仮想オーディオデバイスWsAudioDeviceSで再生してれば番組毎に録音できる

仮想オーディオデバイスWsAudioDeviceSは5個まで追加できるので5局まで対応できる。5局まで増やすには次回の記事で紹介したい。

仮想オーディオデバイスWsAudioDeviceSを追加する

さらにデバイスを指定してradiko.jpを再生しなきゃいけないのでそれも近々記事にしたい。
記事を追加しました

radiko.jpをデバイスを指定して再生する

最後に超録 – パソコン長時間録音機

https://pino.to/choroku/
フリー版は連続録音時間を90分に制限されてる。制限がない方はシェアウェア:3,348円だ。多機能で使いやすそうだがシェアウェアなのが残念だ

2017年1月26日
radiko.jpのタイムフリーをダウンロードする記事を新たに書きました

radiko.jpのタイムフリーをダウンロードする

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