radiko.jpのタイムフリーをダウンロードする


前回、radiko.jpのタイムフリーを録音する方法を紹介した。その後いろいろ調べたらダウンロードが分かったので紹介する。

firefox
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

ffmpeg.exe
http://hp.vector.co.jp/authors/VA020429/ffmpeg/ffmpeg.html
https://ffmpeg.org/

使用するのはfirefoxとffmpeg.exeだ。

firefoxでradiko.jpを開きタイムフリーをクリックする

ダウンロードしたい番組をクリックする

番組の再生画面が出たらF12を押してデバック環境を開き “ネットワークウィンドウ”を開く。その後再生するボタンを押す。音がうるさかったら一時停止してかまいません。

再生するとm3u8 のURLが2つ追加されます。追加された m3u8 のうち1行目の長い方(メソッド:POST)のURLを右クリックしてURLをコピーします。
※1後で必要になるm3u8のURLの部分です
例:https://radiko.jp/v2/api/ts/playlist.m3u8?station_id=RN2&l=15&ft=20170125140000&to=20170125142000

その後、m3u8のURLを右クリックして”編集して再送信(E)” を選択する

選択すると右ウインドをスクロールしてX-Radiko-AuthTokenの文字列を探してその部分をコピーする
※2後で必要になるX-Radiko-AuthTokenの文字列の部分です
例:X-Radiko-AuthToken: WVd0pdgXMUo1wcbvtUq14Q

文字列がそろったらffmpeg.exeをインストールしたフォルダに移動してそのフォルダに下記のバッチファイルを作成する
ここの例ではD:\Program Files\ffmpegにインストールしてます

get.bat

D:
cd \Program Files\ffmpeg

REM ffmpeg -headers "X-Radiko-AuthTokenの文字列" -i "m3u8のURL" -acodec copy "ファイル名.ts"

ffmpeg -headers "X-Radiko-AuthToken: WVd0pdgXMUo1wcbvtUq14Q" -i "https://radiko.jp/v2/api/ts/playlist.m3u8?station_id=RN2&l=15&ft=20170125140000&to=20170125142000" -acodec copy "ファイル名.ts"

pause

ここで※2のX-Radiko-AuthTokenの文字列と※1のm3u8のURLをffmpeg -headersの後に付け足して好きなファイル名に変更してください。そして保存しバッチファイルを実行してください。
これで目的の番組がtsファイルで一瞬ダウンロードされます。時々速度が等倍になったり途中で途切れたりするケースもあるようです。ファイル変換したり各種プレーヤーで再生できるのでお試しください。

記事を追加しました。
radiko.jpのタイムフリーをバッチファイルで一括ダウンロードする

radiko.jpのタイムフリーをバッチファイルで一括ダウンロードする


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