radiko.jpのタイムフリー対応による録音ツールの変更について


radiko.jpにてタイムフリーが開始されたのでそのレビューを記事にしようかと思ったのだがそのタイミングでradiko.jpの録音ツールが機能しなくなった。radiko.jp側で変更があったのだろう。

radiko.jpを録音する

以前に記事にしたスプリクトを変更する必要がでた。

Radikoを録音するWSH
https://gist.github.com/booska/8861693

–2016年12月10日追記–
Radikoを録音するWSHが公開中止になりました
後日別の方法で録音する記事を書く予定です
申し訳ございません

こちらのスプリクトを下記サイトを参照して変更することにした
簡易radiko録音ツール。要swftools
https://gist.github.com/saiten/875864

RadikoRec.vbs内の
playerurl=http://radiko.jp/player/swf/player_4.1.0.00.swf
↓に変更
playerurl=http://radiko.jp/apps/js/flash/myplayer-release.swf

swfextract -b 14 $playerfile -o $keyfile
↓に変更
swfextract -b 12 $playerfile -o $keyfile

–header=”X-Radiko-App: pc_1″ \
–header=”X-Radiko-App-Version: 2.0.1″ \
↓に変更
–header=”X-Radiko-App: pc_ts” \
–header=”X-Radiko-App-Version: 4.0.0″ \

–header=”X-Radiko-App: pc_1″ \
–header=”X-Radiko-App-Version: 2.0.1″ \
↓に変更
–header=”X-Radiko-App: pc_ts” \
–header=”X-Radiko-App-Version: 4.0.0″ \

–header=”X-Radiko-Authtoken: ${authtoken}” \
–header=”X-Radiko-Partialkey: ${partialkey}” \
↓に変更
–header=”X-Radiko-AuthToken: ${authtoken}” \
–header=”X-Radiko-PartialKey: ${partialkey}” \

上記の通りに変更すると録音可能になった
毎回突然の変更で録音出来なくなり対応に四苦八苦することになる
なんともし難い所である

 

後日関連記事追加

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